120w2016s

★久しぶりの夜勤休みだったので一日中、水槽整理、メスの口から稚魚取り出し、水替えしてました。アフリカンシクリッドの水槽の割合がかなり上がってます。水槽もまた増えてます。

 

★ニエレレイ、久しぶりに稚魚取り出し成功。小さなメスなので口から取り出すのに苦労します。丈夫な稚魚なのですくすく育ちます。虹色のオスはとってもきれいです。

 

★また、Au.ステベニーブルーネオン、早くも初めて稚魚取り出し成功しました。運がかなり良かったとです。オスも黄色く色付いてます。

 

★写真いまだにアップしてないのですが、物凄く美しいアルビノレッドドラゴン・ジョバンニピーコックシクリッドⅡを種親にした稚魚(パステルオレンジ)どんどん生まれてました。父親、祖父(ドイツ産)を超えた赤系アルビノです。

 

★サンセットムーン・ジョバンニピーコックシクリッドの子もどんどこ生まれてます。オレンジ系のピーコックをさらに美しくした個体です。100匹に1匹ぐらいしか生まれてこなかった夕暮れ色のオスで、この美しい色彩魚を沢山殖やしたいとです。

 

★ブルーチェリーのブリーディング・ハーレム120W水槽に、わざともう1匹のブルーチェリーアダルトオスを入れてみたら、互いにヒレを大きく伸ばして威嚇し合って、さらにオスよりでかいメスがオス2匹を追いかけ回って面白かったとです。どちらのオスを種親にするか迷いました。背びれの模様が美しいのにするか、背びれが白く輝いているのにするか…、結局、ボディが青ピンクまじりの背ビレ白オスに変更しました。しばらくすれば、じゃじゃ馬大メスに勝てると思います。オス1匹に対しメスは9匹も入れてます。量産体制整いました(しばらく稚魚生まれてないので)。

 

★やっとアズレウス(三ッ黒星、コバルトブルー魚)の子20数匹が大きくなってきたので45センチ水槽に移しました。色付くのが遅い種類なのですが、早速オスが青くなってきたので嬉しかったとです。他の種類の魚と一緒に飼ってるとなかなか青くなりません。成長も遅いです。

 

★まだ写真撮ってませんが、フライエリ・ギャラクシーモリオーネ(国産アイスバーグ)のアダルトオス10センチ以上の10数匹個体をまとめて90水槽に入れました。物凄い美しさに圧倒されます。氷山光りに個体差がありそれがまた面白く飽きない美しさです。この魚だけで大小500匹ぐらいいるでしょうか、大小サイズ毎に6つの水槽にまとめました。10センチ以下の中型オス数十匹は90水槽で、でっかいフロントーサたちと一緒に飼ってます。力関係を考えて混泳させてます。

 

★体型がフライエリみたいにシャープでかっこいいオトファリンクス・リソバデス・サルファーヘッドのメスがついに卵をくわえてました。取り出すタイミングが上手くいかずに失敗することが多々あるアフリカン、これは何としても成功させたいとです。15日前後の辛抱です。オレンジドーサルは結局稚魚育たず失敗に終わっているので、今度こそです。

 

★ムブナのレアで高価なカエルレウス・ホワイト、けっこう稚魚たくさんとれてたのに、最近は全然です。安い黄色のカエルレウスもご無沙汰です。アルビノ計画進めたいとです。オスメス見分けるのが難しくて大変です。

 

★国産アフリカンシクリッド・ブリーディング基地として、日本一の規模と技術と個体の美しさ量産を目指してますが、ペアリング・稚魚飼育成功の数倍失敗も多いとです。忙しく時間がない、疲れて体力がない中、いかに愛情深く世話できるかにかかってます。

 

★写真は、お魚整理中の120ワイド水槽。アフリカンシクリッド各種の若魚水槽。10数種類の中、改良ムブナのオレンジレモン・ジョバンニシクリッド(真ん中上)は初公開です。他に、ディミディオクロミス・コムプレシケプス、ジョバンニピーコックシクリッド3種(青・オレンジ・アルビノ)、トリカラ―ピーコックシクリッド(まだ色付いてない)、ムブナのカエルレウス(黄色)、ブライトブルー、アズレウス&アズレウスイエロー(まだ色付いない)、ニエレレイ他。

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moriohne
岩手県盛岡市の熱帯魚ブリーダーです。古代貝アンモナイトスネイルを全国に広めた元祖ブリーダー&名付親。古代魚やグッピー、コリドラス、カエル、爬虫類等が好きです。特にアフリカンシクリッドのブリーディングに力を入れてます。